包帯が上手くなると。

こんにちは。

 

昨日は私が主催する『柔道整復師の為の外傷セミナー【基礎編】』大阪第4期第4講義でした。

 

全8回の講義のうち第4講は『短下肢ギプスの作成』という前半の山場です。

 

ギプス巻いたことありますか?

 

プラスティックのギプスは昔の石膏のギプスとはちがって固まるのが早いので巻きだすと考えているヒマなんかないので、プラスティックのキャスト材を使い慣れておられない方は結構焦られます。。

 

実際にキャスト材を使ってギプスを作成する前に受講生のみなさんにやって頂く事がこれです↓

弾力包帯を使っての練習です。

 

写真は受講生さんが巻いた包帯です。

なかなかキレイですねー。

 

 この包帯をあまり頭を使わず、まぁまぁのスピードで巻けないと、実際にキャスト材をつかってキレイなギプスを巻く事ができません。

 

なので、包帯で何度も練習をして頂きます。

 

そして、1-3回の講義ではこの包帯での短下肢ギプス練習だけでなく、足関節の包帯固定を題材として、包帯のキレイな巻きかたを結構細かいニュアンスまでお伝えし、練習して頂きます。

 

すると、最初はゴワゴワの包帯しか巻けなかった受講生さんが、ものすごくキレイな包帯を巻けるようになります。

 

キレイなだけではなく、効かすところは効かせた「使える包帯」が巻けるようになるんです。

 

 

そんな感じで包帯の基本的な使い方が身に付くと、ギプスもコツは同じなので、ものすごく美しいギプスを巻く事ができるんです。

 

 

今回の受講生さんが初回に作成されたギプスがコレです↓

この写真のギプスだけでなく、みなさんとても初回とは思えない美しいギプスを作成されていました。

 

 

その他ギプス作成の様子です↓

 

この第4講が終わるといつも思うのですが、

 

やはり柔道整復師のとって包帯は基本的な技術で、やっぱり基本的な技術は大切で、徹底的に練習をしないとだめですね。

 

↓自分が作成したギプスを持って記念撮影

 

 

包帯が上手になると、もうひとついい事があります。

 

それは、

 

『テーピングが格段にキレイになること』

 

です。

 

ちょっとしたコツをつかむだけで、誰でもこんなキレイなテーピング巻けるようになります。

 

 

5/19の池袋でのセミナーではそのあたりのコツをしっかりとお伝えさせて頂きます。

 

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